法の支配

第221号 2026年8月


「新しい担保法制」

〇〈巻頭言〉深山卓也「倒産手続における担保権の処遇の変遷と譲渡担保法の意義」

第1部 座談会
「新しい担保法制」
 道垣内弘人/青木 哲/上野 保/片山直也/笹井朋昭/本多知則

第2部 論 文
 〇笹井朋昭「整備法による動産・債権譲渡登記制度の見直し」
 〇小山泰史「譲渡担保法における「通常の事業(営業)」概念の意義―同法42条に
  おける集合物譲渡担保権設定者の処分権限等との関係」
 〇田髙寛貴「譲渡担保法における譲渡担保・所有権留保の法的構成─新法における    
  判例法理の承継・展開に対する評価」
 〇水津太郎「牽連性担保権に関するルールの構造」
 〇倉部真由美「集合財産譲渡担保における効力制限」

<民事法判例研究>
 〇吉田和彦「最二小判7.3.3 特許権侵害差止等請求事件」
 〇齋藤 航「最一小判7.7.14 事務管理費用償還等請求事件」

法務省保護局「社会を明るくする運動」

萩原秀紀「「法の支配」第222号のお知らせ」

協会短信

編集後記