法の支配

第195号 2019年10月

特集・スポーツ法の新展開

〇<巻頭言>大谷剛彦「スポーツの今昔と「法の支配」」


第1部《座談会》

〇「スポーツ法の新展開」

 道垣内正人/泉 正文/川合 現/松本泰介/山口 香


第2部《論文》

〇鈴木大地  「スポーツ基本法の趣旨と施策―スポーツの力で日本を元気に!」

〇山本和彦  「スポーツ仲裁の意義,現状と課題」

〇齊藤高広 「スポーツ分野における競争法の射程範囲―欧米競争法における経験と独禁法の課題」

〇土井香苗 「メガスポーツイベントと人権」

〇栗山陽一郎「スポーツビジネスにおける弁護士の役割」

〇最高裁判所事務総局
 「裁判の迅速化に係る検証に関する報告書(第8回)について」

〇東北支部長「日本法律家協会「第47回定時総会」の開催報告」

〇編集後記