日本法律家協会とは

About Japan Bar Association
Japan Bar Association is a non-profit organization of lawyers (judges, prosecutors, attorneys, academics) established in 1948 for the purpose of promotion of judiciary, enhancement of legal profession, progress of academic studies.

  • 日本法律家協会は、新憲法が制定され、司法の独立と民主化の黎明を迎えた昭和27年、裁判所、検察庁、弁護士会、法学界の4者が、それぞれの立場を貫きながら相互に理解と協調の精神を以て民主的な司法を構築すべく創立されました。爾来、協会の所期の理念を忘れることなく着実に歩みを続けて来ました。しかし、60年余年の時を経て、社会は文明化し、グローバル化して、人々の価値観も多岐に分かれ、大きな変化を示しています。協会は、その目的と使命をさらに自覚して、会員の増を図り、健全な財源の確保に向けて尽瘁してまいります。

トピックス

2017.06.15

会 員 各 位(解説会参加者募集)

 当協会では,公益社団法人商事法務研究会と共催で,下記のとおり「改正民法(債権関係)に関する解説会」を開催いたします。
多数の方のご来場をお待ち申し上げます。

1 大阪会場
日 時 平成29年7月24日(月)午後2時〜4時30分
会 場 AP大阪駅前梅田1丁目
2 東京会場
日 時 平成29年7月27日(木)午後2時〜4時30分
会 場 TOC五反田メッセ
3 名古屋会場
日 時 平成29年7月28日(金)午後2時〜4時30分
会 場 IMYホール

※ 上記会場以外に,札幌,仙台,広島,福岡,那覇での開催が予定されております。

参加費
無料
申込み方法
公益社団法人商事法務研究会のホームページ(https://www.shojihomu.or.jp/p011)の「会員定例解説会」から,各会場の「参加登録専用メールフォーム」で参加登録してください。

2017.06.15

「第45回 定時総会」を開催しました。

 6月3日(土)に「リーガロイヤルホテル広島」で「第45回定時総会」を開催しました。 


金築誠志会長のあいさつ


開催地である中国支部の秦 清支部長のあいさつ

2017.05.18

「法の支配」186号掲載の「座談会」を実施しました。

 186号の特集テーマは「コーポレートガバナンス」です。
 5月13日(土),日法協会議室に於いて,神作裕之東京大学教授(司会),藤田友敬東京大学教授,田原泰雅金融庁企業開示課長,杉山忠昭花王(株)執行役員,武井一浩弁護士の各氏により,「コーポレートガバナンスと2つのコード(コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コード)」をテーマに,2つのコード策定の経緯・背景・目的,コーポレートガバナンスに対する2つのコードの影響,コーポレートガバナンス改革の方向性,我が国のコーポレートガバナンスの改善に向けた課題等について,それぞれのお立場から語っていただきました。

2017.05.15

「法の支配」185号を発行いたしました。

今回の特集は,「司法は遍く行き渡っているか」です。

2017.02.24

関東支部主催「講演会」等の開催

2月18日(土),如水会館(千代田区一ツ橋)において,関東支部主催の「昼食会・講演会」が開催されました。講演会では,講師の「神田秀樹(学習院大学大学院法務研究科教授,東京大学名誉教授)」氏から,「平成26年会社法改正とコーポレート・ガバナンス」について御講演をいただき,その後,質疑応答が行われました。

(神田講師の御講演)

(講演後の質疑応答)

2017.02.3

「法の支配」184号を発行しました

今回の特集は,「新たな刑事司法制度の構築」です。

2017.01.31

「法の支配」185号掲載の「鼎談」を実施しました。

 185号の特集のテーマは「司法は遍く行き渡っているか」です。
 1月17日,日法協会議室に於いて,宮ア誠日本司法支援センター理事長,片山善博慶應義塾大学教授(元総務大臣,元鳥取県知事),小山太士法務省司法法制部長,(聞き手:編集委員の長谷部由起子学習院大学教授)により,「法テラスの過去・現在・未来」をテーマに鼎談を実施しました。
 法テラスの活動に関わってこられた3人の方々に,これまでの法テラスの歩み,現状の評価と課題,今後の展望について,それぞれのお立場から語っていただきました。